掲載記事の内容紹介

刊行記事目録


■暦を奏でる
暦は譜面。宇宙の運行は音楽。そして私たちは演奏者。譜面は音楽ではなく、地図は空間ではなく、暦は時間ではない。音楽はここにあり、空間はここにあり、時間はここにある。その中心に立つのは私であり、生命そのものであり、創造そのもの。私と宇宙の深くて優しい愛に満ちた関係性の中で協奏す日々を

01 ー 暦とカレンダー〜呼ぶと読むの関係〜 ー


■発酵独り言
発酵に関するひとりごと。糀を、菌を、酵母を、土を、コンポストを、触り、香り、食しながらのつぶやき。ひとりごとのような、何かとの対話のような、ただのつぶやきのような言葉の録音。ひとりごとの記録。すべてはひとりごとにつき科学的根拠はありません。

01 ー 発酵そのものについての独り言 ー
(冨貴電報vol.02に掲載)

02 ー 土と肚〜私たちと微生物〜 ー
(冨貴電報vol.05に掲載予定)



■みそ妄想-MISOMOSO
味噌を仕込みながら、みそ汁をつくりながら、味噌樽を整理しながら、大豆畑に立ちながら、ふと浮かんでくる妄想。味噌蔵のある商店街。老若男女が味噌を仕込む合コン。国会議事堂で党派を越えた味噌仕込み。活性化した腸内細菌が脳に送ったヴィジョンか、ただの妄想か。

01 ー みそかく語る ー
(冨貴電報vol.04に掲載予定)



■色を纏う、薬を服する
衣服は大薬なり。外服=薬を経皮摂取すること。繊維植物、染料植物の栽培。紡績、染織。衣服をメディスンとして捉え直し、身体的健康、精神的健康、文化的健康を取り戻していく取り組みの数々。衣服にまつわる懐かしくて新しい物語。



■未来の作業所から
シェアハウスで、幼稚園で、学校で、福祉施設で、発酵省で。共同作業による衣食住の自給の実践は止まらない。人はみなアーティスト。時代は競争から共生へ。消費から創造へ。ひとりひとりのクリエイティビティを称え合う時代の黎明を祝う。



庭を食べる-EDIBLE GARDEN
庭で植物を育てる暮らし。庭の植物に育てられる暮らし。食を経済システムから切り離していく。社会活動、地域活動として、町を耕し、食べ物を作る。収穫物を、金銭を介することなく分け合っていく。生態系とのつながりを取り戻す。土に触れる。土につながる。ビワにミカンに梅に柿。日本列島の各地に残る庭と食のつながり。医食同源。メディスンマンとしての近所の爺さんと婆さん。

01 ー 私たちの庭はどこにある? ー
(冨貴電報vol.03に掲載)



■種の旅の物語
在来種、固定種、外来種、F1、遺伝子組み換え。種の種類。種の歴史。種の交換。種の銀行。種を守るトラスト。種に関する希望の実践。素敵な取り組みをお祝いしていく。



■薬効FICTION
朝鮮人参、梅干し黒焼き、鉄火味噌、塩。現代社会において、これらの薬効について語ることについては制限があります。ということで「このコーナーで書くことはすべて、現実とは何の関係もないフィクションです」という前提を設けて存分に語ります。

01 ー 薬効SideSlide〜効くと効かぬの境界線〜 ー
(冨貴電報vol.02に掲載予定)



■今月の俳句

読者からの素敵な俳句を募集します。

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