宇宙は常に冨んでおり、宇宙に存在するすべては貴いものである。

私たちは常に、宇宙にあふれる冨と貴さの恩恵を惜しみなく受け取りながら生きている。



豊かさと多様性にあふれる世界に感謝し祝う便りとして『冨貴電報』を刊行いたします。

当電報は、購読を希望される方々のメールアドレスに向けて、雑誌形式に編集したPDFデータを二十四節気の節目にあわせて発行していきます。

購読を希望される方は、お申し込みページからご登録ください。

□お申し込みページ
https://goo.gl/forms/UMDfcoy68nnQIf613

□お問い合わせ
fukidenpo@gmail.com

(冨貴電報舎:冨田)

連載記事目録

■暦を奏でる
暦は譜面。宇宙の運行は音楽。そして私たちは演奏者。
愛に満ちた関係性の中で時を協奏す日々。



01 めぐりを読み、めぐみを受ける

(『冨貴電報vol02』掲載)



02 めぐりとめぐみの年あける

(『冨貴電報vol07』掲載)

 




■発酵独り言
発酵に関するひとりごと。
糀を、菌を、酵母を、土を、コンポストを、触り、香り、食しながらのつぶやき。
ひとりごとのような、何かとの対話のような、ただのつぶやきのような言葉の録音。
ひとりごとの記録。
すべてはひとりごとにつき科学的根拠はありません。



01 発酵そのものについての独り言 

(『冨貴電報vol.02』掲載)



02 肚の記憶を取り戻す

(『冨貴電報vol.05』掲載)



03 土と啓蟄〜ムシヒラク〜

(『冨貴電報vol.09』掲載予定)






■みそ妄想-MISOMOSO
を仕込みながら、
みそ汁をつくりながら、
樽を整理しながら、
大豆畑に立ちながら、
ふと浮か んでくるヴィジョン。
活性化した腸内細菌が脳に送っ たメッセージか、妄想か。 



01 みそのもとのようなもの / アジカマビスシイ

(『冨貴電報vol.04』掲載)

02 名も無き醸す船旅
(『冨貴電報vol.08』掲載)






■薬を纏う
衣服は大薬なり。
外服=薬を経皮摂取すること。
繊維植物、染料植物の栽培。紡績、染織。
衣服をメディスンとして捉え直し、
身体的健康、精神的健康、文化的健康を取り戻していく取り組みの数々。
衣服にまつわる懐かしくて新しい物語。


01 命は命に包まれている

(『冨貴電報vol.05』掲載)






■未来の作業所から
シェアハウスで、幼稚園で、学校で、福祉施設で、発酵省で。
共同作業による衣食住の自給の実践は止まらない。
人はみなアーティスト。
時代は競争から共生へ。
消費から創造へ。
ひとりひとりのクリエイティビティを称え合う時代の黎明を祝う。

01 商店街がかもす一年
(『冨貴電報vol.03』掲載)



02 シェアする暮らしの共同創造

(『冨貴電報vol.06』掲載)




庭を食べる-EDIBLE GARDEN
庭で植物を育てる暮らし。
庭の植物に育てられる暮らし。
食を経済システムから切り離していく。
社会活動、地域活動として、町を耕し、食べ物を作る。
収穫物を、金銭を介することなく分け合っていく。
生態系とのつながりを取り戻す。土に触れる。土につながる。
ビワにミカンに梅に柿。
日本列島の各地に残る庭と食のつながり。
医食同源。メディスンマンとしての近所の爺さんと婆さん。



01 食を経済システムから切りはなす 

(『冨貴電報vol.03』掲載)



02 ゆたかでたわわなわけあえるお庭

(『冨貴電報vol.07』掲載)






■種の旅
在来種、固定種、外来種、F1、遺伝子組み換え
種の種類。種の歴史。種の交換。種の銀行。
種を守るトラスト。
種に関する希望の実践。
素敵な取り組みをお祝いしていく。



01 海と空を行く種の旅

(『冨貴電報vol.04』掲載)

02 種はもっとアナーキーでいい
(『冨貴電報vol.08』掲載)




■薬効FICTION

朝鮮人参、梅干し黒焼き、鉄火味噌、塩。
現代社会において、これらの薬効について語ることについては制限があります。
ということで「このコーナーで書くことはすべて、
現実とは何の関係もないフィクションです」という前提を設けて存分に語ります。



01 薬効SideSlide〜効くと効かぬの境界線〜
(『冨貴電報vol02』掲載)



02 サバイブするなら丹精手作り鉄火味噌

(『冨貴電報vol.06』掲載)




■今月の俳句・詩



■冨貴WORD
01 MISO48
02 染めスタンド
03 みそスタンド



■冨貴LIBRARY
01 みそ文化誌
02 和暦日々是好日
03 恐れるなかれ −愛と共感の大地へ





0 件のコメント:

コメントを投稿